株式会社いの食品
山形県米沢市中央4-5-30
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材料や製造など、製品についてのこだわり

国産品の原料を使用!安心!安全!ヘルシー!
味噌田楽や煮込みおでんの材料として、こんにゃくは古くから日本人の味覚として親しまれてきました。
こんにゃくは、サトイモ科の多年草で、山間の畑に栽培されております。地下にこんにゃく玉とよばれる求茎ができ、それを掘り出し、洗い上げて皮を除いたあと薄く切り1週間ほどして粉末にしたものが食用の板こんにゃく、しらたき、玉こんにゃくの原料となります。       
衛生的な設備で自然食品のブランドとして常に品質にこだわり、更に新しい商品開発に努めております。

玉こんにゃくの製造工程

1:混合・攪拌 こんにゃく粉・ごま・水を混ぜ合わせます
2:寝かせ 約40分、寝かせてやすませます。
3:練り合わせ 水酸化カルシュウムを加え、練り合わせます。
4:成型・湯せん 丸い、玉こんにゃくの形に成型し、湯せんにかけます。
5:水槽で養生 一昼夜、水槽で休ませます。
6:計量、充填 計量をし、袋詰めを行います。
7:湯せん・冷却湯せんにかけ、水で冷却します。
8:タレ付属、外装タレなどを付属し、日付印字や外装シールを添付します。
9:最終チェック 金属探知機によるチェックや目視により不良がないかチェックを行います。
完成!梱包され出荷されます

豆乳の製造工程

1:研磨 大豆の表面に付着している土ぼこりなどを十分に取り除きます。
2:大豆浸漬・洗浄 大豆を磨砕しやすくするため、水に漬けます。漬ける時間は水温と関係があり、これを間違えると風味豊かな豆腐に仕上がりません。
3:加水・磨砕 浸漬し、水分を含んで大きくなった大豆を加水しながら細かく砕きます。これによって細胞を完全に破壊し、加水することで発熱を抑え、水に溶ける成分(タンパク質)を溶かしだします。
4:加熱 本来はタンパク質の熱変成をさせるためですが、他にも成分を出来るだけ多く溶出させること、大豆の青臭さを除くこと、微生物の殺菌などがあります。ここが一番のポイントで、加熱不足でも過度でもない「ええこころかげん」が要求されます。
5:分離 豆乳とおからに分離します。
6:豆乳 こうしてできた豆乳は、とうふ製造に使われます。

とうふの製造工程

1:豆乳
2:凝固・熟成
3:切断
4:水さらし・冷却
5:包装
6:冷却
7:コンテナ詰め
8:冷蔵
完成!梱包され出荷されます